越中鳥神(えっちゅうちょうじん)ハクタカ 公式ブログ

富山発ご当地ヒーロー「越中鳥神ハクタカ」の制作記録・設定・イラスト・活動報告をまとめるブログです。

登場人物紹介 風城鷹志/鳥神ハクタカ

今日は越中鳥神ハクタカの登場人物、主人公・風城鷹志の紹介です。

風城鷹志/鳥神ハクタカ

本作の主人公。立山博物館の職員で、登山愛好家。鳥神ハクタカに変身する青年。25歳。
自身も登山家であるが、マイペースで趣味に没頭して、本職の仕事があまり出来ていないらしく、同僚や後輩など周囲からやや白い目で見られている。
野菜ジュースやクリームパンが好物。

 

笑顔を絶やさない優しい性格で、山や地元を愛する男。
争い事を好まないが、他人の不幸に敏感であり、苦しむ人や悲しむ人の為に自身の危険を顧みずに全力を尽くすなど、情に厚い男でもある。(秀太郎曰く「何だかんだで曲がった事が許せない奴」。)
少し不幸体質の持ち主でもある。
不思議な道祖神(実は眠っていたハクタカ)を見つけた登山客が次々行方不明になった事件を機に、前羽や熊吉らと出会い、更にバグゼルンから襲われる人々や破壊されそうになった道祖神を守ろうとして、それに反応した道祖神と一体化・覚醒し、ハクタカに変身する能力を得た。
上述の通り、争いを好まない性格も相まって、変わり始めた運命に暫し戸惑っていたが、デーモンに苦しめられる人々や、傷心していた前羽や熊吉達を見て、彼らを救いたい思いや、人々の幸せや故郷を守りたい思いから、戦う決意をする。
デーモンと戦う際の決め台詞は「ハクタカの声を聴け!」。

一人称は「僕」、または「俺」(後者は主に覚悟を決めた時)。