


鳥神ハクタカ
(設定)
光を司るハクタカの基本形態の1つ。 姿はリアルオーバフォルムに似ているが、体色(主に胸部や腕、脚等)の殆どが白く、嘴も黒ずんでいる。
この姿でも常人の数倍の力やある程度の攻撃技を持ち、戦えない訳ではないが、リアルオーバフォルム程の強いパワーは持たない。
パワーやスピードのバランスもある程度とれてはいる。この形態ではまだ巨大化が出来ない。
戦闘では苦戦を強いられるか、他のフォルムへの繋ぎとして利用される。
(説明)
鳥神ハクタカの素体形態です。
モチーフは、立山開山伝説に登場する白鷹で、白鷹という事でまず白中心のデザインです。
イメージはクウガグローイングフォームやブランク体のような素体形態のイメージで、裏モチーフは超神ネイガーのザッパー・ジールというキャラクターです。
頭部(マスク)デザインは、モチーフとなった鷹を被ったような頭頂部や、ゴーグルや唇が目立っていたりと、ネイガーや琉神マブヤー等を踏襲したものにしています。
胸部アーマーは胸筋、腹筋的な感じにして、後者は縁が金色の黒い色にしています。
胸に鷹の羽を模したプロテクター「ウイングテクター」を付けています。
嘴の色は黒ずんでいて、本調子でない事を表現しています。
ベルト(スパークアークス)のデザインは、太陽のイメージをモチーフにして、中央の石から赤い線が伸びたような白地のバックルにして、左右に翼を付けています。