越中鳥神(えっちゅうちょうじん)ハクタカ 公式ブログ

富山発ご当地ヒーロー「越中鳥神ハクタカ」の制作記録・設定・イラスト・活動報告をまとめるブログです。

ストーリー(あらすじ)

越中鳥神ハクタカ あらすじ

 

2020年、富山県内にてある一人の男が、首を吊って命を落とす事件が起こった。
自殺と断定されかけるも、自殺にしては不可解な点があった為、警察から捜査が行われるも、進展は全く無くそのまま打ち切りとなった。

それから4年後、富山県立山室堂から、白鷹伝説の白鷹に似た不思議な道祖神が、登山客によって発見され、立山博物館に寄贈される。
しかし、道祖神を見つけた登山家が、次々と行方不明となるか負傷する等の怪事件が起こり、不安の声が挙がる。
その事件の裏には、謎の魔物・デーモンの影があった。富山の人々はデーモンに狙われていた。

そんな中、事件を担当した刑事・前羽和実とその友人兼理解者であるラーメン屋店主・岩井熊吉は、立山博物館で働き、自身も登山家である青年・風城鷹志と出会う。

やがて怪事件の犯人である怪人(デーモン・バグゼルン)が立山博物館に姿を現し、地元警察を含めた人々を襲い始め、道祖神の像も破壊しようとする。
それを見た風城はバグゼルン相手に必死に奮闘するも、その強大な力にかなわず苦戦してしまう。

すると風城と道祖神が一体化し、光の鳥神ハクタカへと変身しバグゼルンを撃退する。
こうして風城は現代に蘇った英雄・ハクタカとして、富山の人々を守るため、怪物デーモンとの戦いに身を投じる事となった。
やがて、現代での英雄ハクタカと怪物デーモンの戦いは、次々と起こる怪事件の解決、謎の男・藤木修也との因縁と対立を経て、ある事件の謎にも迫り交わっていく・・・。