
鳥神ハクタカ

かつて越中国(現在の富山県)を、守っていた英雄と云われる光の戦士。立山博物館の職員で登山愛好家の青年・風城鷹志が変身する。
立山に伝わる「白鷹伝説」に登場する白鷹によく似た鳥人の姿をしている。
デーモンを敗退させた後に道祖神の姿となって、長い眠りについていたが、現代でのデーモンの暗躍に反応するように、風城と共鳴して一体化し、再び蘇った。
スパースアークスと呼ばれる変身アイテムを構えた後、腹部に装着するとスパースアークスをバックルとしたベルト・アークスドライバーが出現し、ハクタカへと変身完了する。
共通して角にハクタカクリスタルを持ち、胸部の強化装甲・ウィングテクターは、各フォルムによって変化する。
ハクタカ自体に、独自の意思が存在している。
デーモンと本格的に戦う際は、「ハクタカの声を聴け!」という決めセリフを放つ。

